吹き出物の治し方を詳しく知ろう!!

吹き出物が出来たら潰して芯を出せば早く治る

 

結論から伝えると自己判断で吹き出物の芯を出すと炎症が悪化し、ニキビ跡になる可能性があります。皮膚科に行くと膿を取り出す治療法がありますが、これは専門的な知識と専用の機器を使用して行うことで成り立っていますので素人判断で同じようなことをすると酷くなってしまいます。

 

無理に潰す事で肌が陥没し、ニキビ跡が残るだけではなく痛みを伴ってしまいます。もちろん酷くなって治療が困難になってしまう可能性があります。とにかく肌を清潔に保ち、触れないようにするという事が大切です。また、乾燥を防ぐことで予防にもなりますので保湿を十分にしてください。

 

ですが、ふとしたときについ潰してしまうことがあります。そうしてしまったら熱めのお湯で患部を洗って下さい。お湯によって洗うことで血流をよくして清潔に保つことが大切です。これをすることで凹凸跡が出来にくいです。

 

お湯で洗った後は綿棒に消毒液をつけて軽く患部に塗れば炎症が酷くなることを防ぎます。絆創膏などは患部が乾かなくなりますので使用しない方がいいでしょう。とにかく、消毒液を塗った後は自然乾燥させてください。

 

基本的に吹き出物というのは触れる度に重症化してしまいますので、きちんとスキンケアをするようにして自然に治癒させるということが大切です。早く治したいと思って触ってしまう方が居ますが逆効果になりますので出来る限りさわらないようにしてください。何もしないことが一番早く治るはずです。

 

吹き出物の原因となる乾燥肌について

 

吹き出物が出来る原因として脂性肌というイメージを持っている方が多いようですが、実は乾燥肌が原因になることもあります。肌というのは表面が角質層に覆われ、角質というのは時間が経つと肌の表面に押されて剥がれます。

 

これをターンオーバーといい、1ヶ月前後で剥がれて新しい肌が出来ます。ただ、乾燥してしまうと角質が肌表面に残りやすくなり、ターンオーバーのペースが遅くなります。これによって毛穴をふさいでしまったりしますので、それが吹き出物の原因になってしまいます。

 

ですので、乾燥肌というのは吹き出物が出来やすくなるという結論に至ります。そもそも乾燥しすぎてしまうと皮脂が過剰分泌します。これがきっかけで吹き出物が出来やすくなります。

 

皮脂というのは潤いを保つためには必要なものですが、適度に分泌することが前提であり、過剰分泌してしまうと、汚れになってしまい毛穴を防いで吹き出物が引き起こされます。

 

じゃあ洗顔をすればいいと思いますが、洗顔をしすぎると次は乾燥肌になってしまって皮脂の過剰分泌を促進させてしまいますのでとにかく乾燥肌を改善しつつ、洗顔も適度にするようにしましょう。

 

化粧水などで常に保湿をすることで改善されますので、スキンケアとして保湿は考えて置くようにしてください。とにかく何にしてもやりすぎる事は避けることをオススメします。もちろん乳液などを使用することでより保湿力は高まりますので、女性だけではなく男性もやってみてはいかがでしょうか。

 

吹き出物やニキビの跡を治すのは時間がかかる

 

 

吹き出物やにきびというのは悪化してしまうと跡が残ってしまいます。また、体質や肌質によって跡が残ってしまうことがあります。この跡が残ってしまった場合には、改善するのに時間がかかってしまうということを覚えておきましょう。

 

そもそも吹き出物やニキビが出来てしまった場合、基本的に潰すということはやめてください。ニキビを潰してしまうと、炎症が広範囲に広がってしまって酷くなってしまいます。ニキビが出来るとどうしても気になって触ってしまいますが、出来る限り触れないようにすることで治りも早くなります。

 

もし潰してしまった場合、凹凸が出来、クレーター状になってしまいます。もちろん跡になってしまっても、ケアをしていくことによって治りますが、半年から数年の時間がかかってしまいます。治したいという強い意志をもってとにかく根気良くケアしていくようにしましょう。

 

また、ニキビが繰り返し出来てしまったり、肌のダメージが大きい場合はクリニックで治療することをオススメします。専門医の治療を受けることで早めに治る可能性があります。

 

ちなみに、ニキビ跡というのは2種類あり、一つは色素沈着といって色だけが残ってしまうものです。これはビタミンCを継続的に摂取することによって取り除くことが出来ます。

 

もう1つが皮膚の凹凸ですが、これはクレーター上になって色素沈着よりダメージが大きい状態です。回復は非常に難しく、肌のターンオーバーを促していくことで改善されますが時間がかかります。

 

吹き出物の治し方ガイド!ブツブツさよなら

 

 

毛嚢炎という頭皮の吹き出物とは

 

頭皮にあせものような小さな吹き出物が出来る事があります。汗っかきの人だったり髪の毛を伸ばしているとなってしまうことがあります。これのことを「毛嚢炎」といいますが油脂や汚れが頭皮の毛穴に詰まることによって引き起こされます。これになってしまうと治りにくい上に気付きにくいという特徴あちます

 

では、どういう風に改善することが出来るのかというと薬用シャンプーで頭皮を常に清潔に保っておくことで快方に向かいます。また枕カバーなどもマメに交換をするようにすると尚いいです。髪が長いという方はなんらかの方法で風通しをよくするといいでしょう。

 

また毛嚢炎になるとかゆみが出てきてしまいますが、掻かないようにしましょう。爪などによってつぶれてしまうと広範囲に膿をばら撒いて感染が広がる上に悪化します。とにかく我慢して触らないようにするということが早く治る一歩です。

 

じゃあこんな毛嚢炎を予防するにはどうすればいいのかというと食生活を見直すことが近道になります。糖分や脂肪分は皮脂の分泌を促進させてしまいますので、そうならないようにお菓子類などは避けるようにしましょう。

 

またストレスで毛嚢炎になってしまう可能性もあります。毛嚢炎はAGAの原因にもなりますのでとにかく早めに改善をするということをオススメします。この毛嚢炎があまりにも悪くなってしまった場合には、皮膚科などを受診して早めに解決するということを考えるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

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